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東浦和たんぽぽ鍼灸院 
ホームページです。

さいたま市緑区東浦和1-20-18
電話でのご予約・お問い合わせは
TEL.080-3245-5326

鍼灸とは

鍼と灸などの道具を用いて身体の調子を整える、それが鍼灸の大きな定義です。
身体に鍼をしたり、灸をするため、専門学校に3年間通った後、国家資格を取得し、「鍼灸師」と名乗ることができます。
また、必要に応じて「医療保険」「介護保険」も利用することができます。(当店は利用していません)

鍼灸は、東洋の伝統医療の一つで、代替医療ともいわれ現代も様々な症状の改善に役立っています。
症状とは全く遠く離れた「ツボ」と呼ばれる身体のエネルギーの溜まる場所に鍼をすることによって、
「経絡」を通じて症状の改善を図っていきます。
西洋医学的に「病気」と診断されない状態(未病)や
花粉症や婦人科疾患、精神疾患、自律神経症状などの「慢性病」「不定愁訴」を
大きな副作用なく、全身のバランスを整え、ホメオスタシスに働きかけることによって治療することが得意です。

流派は長野式を取り入れています

当店では、「長野式」という方法を取り入れて行っております。
鍼灸も様々な流派がありますが、
長野式とは長野潔先生が従来の伝統鍼灸に満足せず、西洋医学の理論や知見を研究し、
東洋医学での治療と融合しながら、30万人以上の身体を通して検証して作り上げたものです。
「再現性」「即効性」「多様性」に富み、狙った通りの効果を出すことができる
海外でも多く採用されている素晴らしい治療法です。

長野式の特徴

特徴としては、以下の三つが挙げられます。
 ①人間の自然治癒力を妨げている要因を5つに分け、これを取り除くことによって治癒へと導いていきます。
②患者様の病気だけを見るのではなく、患者様そのものを診る治療です。病気だけではなく、病人を治していきます。
③全身からの情報と症状を照らし合わせ、方針を立て、
処置法を組み立てるという「診察から治療」がシステム化しています。

長野式の処置の分類

1)免疫系

 ①扁桃処置:防衛基地の第一線である扁桃を強化していく。
 ②粘膜消炎処置:粘膜下リンパ組織は腸だけでなくほかの器官にもあり、これらを活性化し炎症を抑える。
 ③アレルギー処置:免疫グロブリンに影響を与えるアレルギー症状を抑えていく。

2)血管系

 ①強心処置:心臓を中心とした循環系を賦活させる
 ②瘀血処置(頭部・腹部):瘀血の滞りを改善していく
 ③肝門脈鬱血処置:肝門脈の鬱血状態の改善
 ④骨盤虚血処置:骨盤部の虚血や冷え性に
 ⑤骨盤鬱血処置:神経性疲労からくる骨盤部静脈鬱血の循環促進
 ⑥椎骨脳底動脈促進処置:脳虚血の症状に対して脳循環を促進
 ⑦下垂処置:腹圧を上げ、腹腔内の血流を改善する

3)神経・内分泌系

 ①自律神経調整処置:交感神経と副交感神経のアンバランスを正常に復元する
 ②副腎処置:全体的な体力低下に対して、副腎を調整することで身体を復元させる
 ③血管運動神経活性化処置:血管に分布している血管運動神経に作用して、その該当する臓器・器官などの血液循環を賦活させる。
 ④側彎処置:後天的側彎からくる末梢神経障害に効果がある。

4)筋肉系

 ①筋緊張緩和処置:大脳の運動野から発している錐体路系を利用し、
これに相当する経絡の少陽系に刺激を与え、延髄で交差した反対側の筋緊張を緩和させる。

 ②結合組織活性化処置:各関節における結合組織の緊張・硬化を和らげ、修復して活性化していく。
 ③帯脈処置:体幹伸筋群と体幹屈筋のバランスを取り、経絡のらせん効果ももたらす。

5)気系

 ①胃の気:後天の元気である胃の気の流れを促進し、身体の抵抗力を引き上げる。
 ②気血穴:五行理論に準拠しており、経絡の実証を改善していく。

文献 よくわかる長野式治療 長野康司 医道の日本社 より
これら20余りの方法を組み合わせ使用していくことによって、
身体全体を整え、さまざまな不定愁訴を改善していきます。

鍼とは

CEO鍼とは、身体の特定の点を刺激するために専用の鍼を生体に刺入または接触する治療法です。
解剖生理学・臨床医学・医療倫理・東洋医学・リハビリテーション医学・衛生学・などをしっかり学んだ国家資格を必要とする手技です。

鍼の作用

鍼の作用には
①調整(整腸)作用(鎮静ー興奮) ②誘導作用 
③反射作用 ④転調作用 ⑤消炎作用 ⑥免疫作用 ⑦防衛作用などがあります。
筋肉の硬さが緩むことで交感神経活動が抑制され、筋肉が緩み筋血量が増加します。
血量が増加することによって、全身をめぐる血液の量が増加し全身の修復が早くなります。
また、科学的と言いづらいですが鍼の効果には「気を動かす」という働きがあります。
身体の不調の場所には、その経絡の「気の滞り」があります。
これを、ツボと鍼を使うことによって動かし、気の滞りを取り除くことによって自然治癒力が働き、
治癒に向かっていくという考え方です。

針の太さ

痛い?痛くない?が論点になることもありますが、ストレスになるほど痛いわけではありません。刺さるときにちょっとちくっとします。髪の毛が0.15mmほどで、当店でよく使用する鍼は0番~2番ですので注射針と比べてもかなり細いものです。
 髪の毛  0.15mm
  0番鍼 0.14mm 1番鍼 0.16mm
  2番鍼 0.18mm 3番鍼 0.20mm
  4番鍼 0.22mm 5番鍼 0.25mm
  8番鍼 0.30mm
注射針 0.50mm 25ゲージ(予防接種で使われるもの) 
禁忌へその上、眼球、肺に届くような深刺しは、禁忌となります。

当店で使用する鍼は、患者様おひとりごとに使用するディスポ―サブルの鍼を使用しています。

灸とは

CEOお餅や食用にも利用される「ヨモギ」の葉を乾燥させて砕いてから、繊維質と成分をふるい分けたものを「お灸」といいます。
お灸の種類
①種類
お灸は、その成分から上質~粗悪なものに分けられます。
上質なお灸は、手でひねり、直接肌の上で燃やした時にやさしくじんわりと暖かさを体内に入れてくれます。
粗悪なお灸は、熱量が強く、早く燃えるので灸頭鍼など鍼の上につけて燃やし体内に熱をいれます。
②完成品
CEOお灸を固めて、棒状にしたものを台座に立てて、シールで張って固定した状態で使用する完成品があります。お灸のセルフケアに使用したり、いくつかの場所に同時に施術をしたいときに利用します。

せんねん灸の煙の出ない「奇跡」というタイプのレギュラーとソフトを利用しています。



当店で使用するお灸は、上質もぐさの鶴印「特選」と、せんねん灸の「奇跡」を使用しております。

鍼灸で命を救われた話

CEO院長の山口です。
高校の時からなぜか「鍼灸師になりたい」という夢を持っていた割には、初めて鍼灸を受けたのは28歳の時でした。
当時、仕事で「店長」という大役を任され、順調な時もあったものの、20人ほどのスタッフをまとめ、売り上げ等のプレッシャーに押しつぶされ、元気を出そうと思っても、元気が出ない、笑えない。という、病院へ行けば「うつ」と診断されそうな状態に陥っていました。
そんな時、お店のスタッフが、「ここいいですよ」と勧めてくれたのが、のちに母校となる代々木にある鍼灸研修センターでした。週1回、6か月ほど通い、自分自身が昔と比べて見違えるように笑顔が出やすくなっていったことに気がつきました。精神的な状態に加え、体調が非常によくなり、今まで溜まっていた疲れがすっきりと抜けていくことがわかりました。それが鍼灸師になろうと腰を上げたきっかけです。
あのまま、自分の心にも体にも無理をしていたら、いつか倒れて精神病院にかかったり、大量に薬を飲んでいたかもしれないと思うとぞっとします。
鍼灸は、こころと身体に穏やかに作用する素晴らしい伝統的な治療法です。
薬を飲んでもなかなか治らない、精神的なことに疲れている方、慢性病、どこへ行っても治りにくいといった症状こそ、鍼灸で身体を整えて自分自身の本来の力を取り戻してください。心より応援しております。

鍼灸Q&A

1)鍼は痛いですか?
CEO

痛くありません。というとウソになりますので、怖い方は刺さない鍼をご用意しています。恐怖心は、怖がって施術を受けることによって逆に悪化させることがあります。怖い場合は、刺さずに治療いたしますので、安心してお越しください。


2)副作用はありますか?

CEO症状が重症であるほど、元に戻ろうとする力が働き「瞑眩反応」「灸あたり」といった症状が出てくることがあります。そういった症状が出ないように気を付けて施術をしておりますが、少し身体を休めたいという身体からのサインですので、そうしたサインが出てきた時ほど身体をいたわってあげるようお願いします。まれに、鍼が血管を傷つけた場合、内出血し「あざ」になることがありますがこちらも1~2週間ほどで消えますのでご安心ください。

3)当日注意したほうがいいことはありますか?

CEO①消化吸収という仕事は、身体にとって基礎代謝の80%ほどのエネルギーを利用すると言われています。
施術をするときは、治癒をしたい部分に血流やエネルギーが多くいくことが必要ですので、施術前のお食事、施術後すぐのお食事はお避け下さい。
②当日かなり血行が良くなりますので、飲酒を行う際は少なめにお願いします。
③お風呂も、長く入らず、身体を温め汗を軽く流す程度にして下さい。

4)着替えは必要ですか?

CEO
当店で着替えをご用意しております。着替えやすい服装でお越しください。




WHOでも認められた鍼灸の適応疾患
神経系  神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠
・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
 運動器系   関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・
◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
 循環器系  心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
 呼吸器系  気管支炎・喘息・風邪および予防
 消化器系  胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害
・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
 代謝内分泌系  バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
 生殖・泌尿器系  膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
 婦人科  更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
 耳鼻咽喉科  中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
 眼科  眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
 小児科  小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)
・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善


 
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