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東浦和たんぽぽ鍼灸院 子宝・マタニティの専門ページです。

さいたま市緑区東浦和1-20-18
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不妊症とはinfertility

不妊症とは

方針イメージ

不妊症とは、夫婦が妊娠を希望し2年以上性生活を行っているにもかかわらず妊娠しない場合をいいます。
妊娠を考えたら、不妊治療を受ける受け内にかかわらず、夫婦の間で不妊の因子を持っているかどうかをチェックするために、検査を受けることをお勧めします。
結果に一喜一憂もしてしまうこともあるかもしれませんが、
まず自分自身を知ること、その症状が出している「声」をきき、生活習慣や考え方などを見直すこと、そうしたうえで、一緒に人生を楽しんでいく仲間である「子供」を迎え入れる準備をしてくことが大切だと考えています。
医療のサポートは、排卵を誘発し、受精をすること
鍼灸でのサポートは、こころと身体のバランスを整え、おなかの中で子供を育て産む準備をすること。
両方の良さを必要な分だけ取って使い分けてよりよいあなたの人生に役立てていただきたいと思います。

不妊症の種類

  不妊症    
  女性不妊     男性不妊
  視床下部
↓下垂体
↓卵巣
卵管  子宮   ↓ 
   ↓  ↓ 体部 頸部 
  内分泌
排卵因子 
卵管
因子
子宮
因子 
経管
因子 
男性
因子 
 病因  高プロラクチン
血症
潜在性甲状腺機能
低下症

多嚢胞性卵巣
症候群(PCOS)
早期卵巣機能
不全(POF)
黄体機能不全

不妊症
 クラミジア
感染症
子宮内膜症
 子宮筋腫
子宮奇形
アッシャーマン
症候群
免疫異常   ①造精機能障害
②精路通過障害
③副性器障害
④性機能障害
不育症     

東洋医学での不妊症

  鑑別点・随伴症状 弁証 取穴例 病因・養生 
 血瘀 ・月経時に下腹部痛が強い
・血塊が多く、排出されると下腹部痛が軽減する
・腹部圧痛
・顔色や唇が暗紫色 
 活血化瘀 三陰交
太衝
気海
気衝
① 肝気鬱結・寒邪や熱邪、湿邪などの停滞
②外傷、手術、悪露の阻滞などにより胞宮に瘀血が生ずる

身体の毒を出す
 痰湿阻滞 ・経遅
・無月経
・下腹部や陰部、全身の湿りを伴う
・粘調な白帯、黄帯
・むくみ
・痰が多い
・水分を飲むと吐く
・胸苦しい
・食欲不振
・頭重・めまい 
 去痰降濁
・調経活血 
豊隆
気海
中極
気衝 
①脂っこいもの、甘いもの、味の濃いものの過食やアルコールの常飲
②外界の湿邪
③月経時の性交
④肝鬱気滞から痰湿阻滞
痰湿が胞宮に侵入することから胞宮の気機を阻滞させる

 肝気鬱結  ・経乱
・経量不定
・経色暗紅 
・イライラ感・精神抑うつ感
・易怒・ため息が多い
・胸脇部や少腹部、乳房の張り
 疎肝理気
・調経活血 
太衝
陽陵泉
気海
気衝 
 ①長期にわたってストレスを感じ続けること
②精神的な抑うつが続く
③突然に強い精神的ショックを受ける
④陰血不足などによって肝気鬱結することにより胞宮の気機が阻滞する
 腎気虚   ・経遅
・無月経
・経血淡紅
・経量少ない
・月経後半~終了後に下腹部鈍痛(喜按)腰、
 補益腎気
・調補衝任 
関元
腎兪
太谿
子宮 
①先天の精不足
②房事過多
③久病
④重病
⑤出産時の失血過多による精血・腎精の不足し、衝任胞宮が空虚になる
 腎陰虚 ・経早・頬部紅潮・潮熱・盗汗・五心煩熱・口渇・頭のふらつき・消痩・耳鳴り・腰膝酸軟   復溜
太谿
帰来
子宮
 

 気血両虚  ・眩暈・面色淡白・萎黄・口唇や爪の色が淡泊・不眠・心悸・精神疲労・倦怠感・無力感・息切れ・自汗    合谷
血海
脾兪
気海
子宮
 ➡
 衝任虚寒      関元
腎兪
気海
子宮
 ➡

不妊治療の一般的な流れ

不妊スクリーニング検査
①卵管疎通性検査(卵管通気法・子宮卵管造影法・卵管通水検査・卵管通色素法)
②排卵時の診断(自覚症状・基礎体温・経管粘液検査・膣スメア・超音波断層法・ホルモン測定)
③精子検査
 ↓異常あり ↓異常なし 
 原因疾患の治療  ↓タイミング指導(4~6か月)
   ↓人工授精(6~10か月)
   ART
・体外受精(IVF-ET)
・顕微授精(ICSI)
・配偶子卵管内移植(GIFT)
【副作用】
・卵巣過剰刺激症候群(OHSS) 不妊治療における排卵誘発法によって、多数の卵胞が発育・排卵し、卵巣腫大、腹水、胸水の貯留、血液濃縮などをきたす病態。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に対する排卵誘発時に発生しやすい。 

FAQ よくあるお問い合わせ

どのタイミングで鍼灸治療を受けたほうがいいですか?

基本的には、3~4か月かけて身体を整えることで妊娠から出産へスムーズに移行できる身体にしていくことが必要です。妊娠を考えたら、月1回でもいいので身体を整えるために施術を受けていくことがおススメです。
普段から身体を整えた状態から、さらに受精しやすい状態にする為に施術を受けるときは、タイミングをとる1~2日前がおススメです。そのためにも、ご自身の排卵日を把握することができるよう排卵チェックや、基礎体温をつけることをしておきましょう。


持ち物は何が必要ですか?

①病院で受けた検査の結果
②ここ3~4か月分の基礎体温表をお持ちください。


東浦和たんぽぽ鍼灸院東浦和たんぽぽ鍼灸院

〒336-0926
さいたま市緑区東浦和1-20-18
駅前南通りセブンイレブン向
JR東浦和駅 徒歩3分
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FAX 048-717-6587

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